名古屋市守山区 ブレーキフルードは2年毎の交換で安心カーライフ 名古屋自動車工業

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ブレーキフルードは2年毎の交換で安心カーライフ

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もし、ブレーキ踏んでも止まらなかったら・・・

ブレーキオイルを交換しないと、、、どうなる?

 ブレーキオイルを交換しないと、、、どうなる?

ブレーキフルード(ブレーキ液、ブレーキオイル)は消耗品です。経年劣化もします。

ブレーキフルードを交換してない車は、
水分増加 → 沸点低下 → ブレーキ液沸騰しやすくなる → ブレーキの効きが悪くなる!

ブレーキオイルは、吸湿性があり使っているうちに空気中の水分が混入します。
 水分が増えれば増えるほど沸点が低下します。
 ※沸点が低下するとは!
  ブレーキオイルが沸騰しやすくなります。
 
では、沸騰しやすくなるとなぜ駄目なのか?
例えば)下り坂でブレーキをよく踏んだ場合、ブレーキが熱を持ってしまい
    ブレーキ配管内に気泡が発生し、ブレーキの効きが悪化します。
    このことを、『ペーパーロック現象』と言います。

ブレーキを踏む回数を減らしても、でブレーキが効きにくくなることは十分に有りえます。

定期的(車検ごと)にブレーキフルードを交換していれば、ペーパーロック
 を防ぐことが出来ます。万が一、起きても軽い症状で済みます。

ご自身の命、ご家族の命、大切な方の命の為にも、ブレーキオイルは定期的に確実に交換しましょう。 車検時に交換するのがお得です。

 ブレーキフルード(ブレーキ液、ブレーキフルード)の種類

ブレーキフルードの種類(規格)には、
◆【DOT3】と【DOT4】が一般的に使われています。
 【DOT3】より【DOT4】の方が沸点が高いですが、水分を吸収しやすいので
 沸点も低下しやすくなります。
 【DOT3】指定車に【DOT4】のフルードを入れるとブレーキホースやシール類などのゴム部品を傷めてしまう可能性があり要注意!【DOT4】指定車に【DOT3】を入れるのも沸点の関係で絶対に間違ってはいけないことです。
 この辺はプロの整備士にお任せするしかありません。
 ※どこを見れば、ブレーキフルードの指定規格が分かるのか?
  マスターシリンダのキャップに
  ”USE DOT3 ONLY”、
  ”USE DOT4 ONLY”、
  ”USE DOT3 OR DOT4”と記載されています。

◆【DOT5】や【DOT5.1】は主にサーキットなどで使われます。
  一般的な車で使う事はありません。

 ブレーキフルードはいつ交換すればいいの?

ブレーキオイルの交換は、2年ごと(車検時)の交換がオススメです。
もちろん、運転の仕方、年間走行距離などカーライフによっても変わりますが
車検の時ぐらいしか、ブレーキオイルを交換する事はないので、当社では交換をお勧めしています。 
また、高速道路や山道など曲線道路をよく運転される方へは、1年ごとの交換(1年点検時)をお勧めします。

◆こんな症状がでたら、交換の時期かも!?
 「ブレーキの効きが悪くなった。」
 「ブレーキペダルを踏むと、ふわふわする感じがする。」
 このような症状は、ブレーキオイル交換の可能性が考えられますが、
他にも原因は考えられますので、当社までご相談下さいませ。
 国家資格整備士が問診と点検の上、判断いたします。

ブレーキオイルの色で判断!
 目で見て分かるのは、ブレーキオイルの色です。
 新しいブレーキオイルの色は、透明に近い色で若干薄黄色っぽさがある程度です。
劣化してくると、濃い黄色になり、緑色になり、最終的には茶色っぽい色になります。
ココまで放置すると、混入した水分がブレーキの配管を傷めてしまい、
ゴム部品の劣化も促進させます。

茶色までいくと、運転しては駄目なぐらい大変危険な状態ですので
やはり、忘れないように定期交換が大事です。
ご自身、ご家族、そして大切な人との大切な想い出の為にも・・・

 ブレーキオイル交換費用

さて! 気になるブレーキオイル(フルード、液)の交換費用は下記の通りです。
◆国産車 3,000円(税別)~
◆輸入車 4,000円(税別)~
◆ハイブリッド車 5,000円(税別)~
 (コンピュータ診断機器 使用の為)
  コンピュータ自己診断結果をレポートします。
◆ブレンボ付き車 5,000円(税別)~

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